【30MF】クラスアップアーマー リーベルアサシンスラッシュ レビュー
袋入りのクラスアップアーマーの割には剣が3本も付属し、使いやすく汎用性の高いパーツが多い事から本体よりもクラスアップアーマーに人気が集中し、多くの店で初日完売になるという珍しい現象が東京都内で発生した。リーベルアサシンスラッシュを買えなかったという人も多いと思うが、30MFは再販に力を入れているので、今後購入機会もあると思います。
今回はそんな人気のクラスアップアーマー、リーベルアサシンスラッシュのレビューです。
パッケージアート、ランナー紹介

リーベルアサシンは地味な暗殺者と言うイメージだったが、クラスアップアーマーを使う事で派手にする事が出来そう。

3本の件が目立つA1ランナー。

とげとげした装飾が多いA2ランナー。

肩パーツに使うBランナー。
リーベルアサシンスラッシュ

地味な軽装だったアサシンが一気に派手になった。

まずは北斗の拳のようなトゲトゲした肩の飾りが追加になった。

腕にもトゲトゲ装飾が追加されている。

そして、足にもトゲトゲが追加になっている。

一番変わったのは背中。3本の剣を背負っている。

特殊な形状をしたブレード。リーベルアサシンのナイフに追加パーツを挟むことで完成する。

肩の飾りは選択式になっており、布っぽいパーツか、トゲトゲパーツのどちらかを任意で選ぶことができる。

アサシンと言うよりは懐かしのリネージュに出てきたダークエルフのよう。

最大のアップデートであるデュアルブレード。

同じものが2本付属しているので、このようにデュアルブレードとして二刀流で運用する剣と予測される。

こちらはデュアルブレードよりも長い剣。両手持ちで使うような剣になっている。

逆手持ちで踏ん張っているようなポーズ。余裕で両手持ちが出来る可動域って本当にすごいよね。

2本のデュアルブレードは足にマウントする事も出来る。リネージュのダークエルフを目指すならこのように装備するのも良さそうだ。本格的にリネージュに寄せるなら、剣を黒く塗装してDnDB(ダークネス・デュアルブレード)にしてみるのも面白そう。

もちろん同じ30MMシリーズに改造なしで装備させる事が出来る。Missionsにはちょっと似合わないかな。

布パーツはクラスアップ前の通常のアサシンに装備させておくのも似合う。
まとめ
クラスアップアーマーを使う事で、地味なアサシンが一気にリネージュのダークエルフのようなかっこよさに進化させることが出来た。剣が3本も入っているのもポイントが高く、リネージュっぽい雰囲気に塗装するのも面白い。リネージュのダークエルフ再現のために、次のアイテムショップではクロウ(爪)とクロスボウを出してほしいですね。
販売情報


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