【30MM】プラズマ武装 素組みレビュー

30Minutes Missions

30Minutes Missions プラズマ武装 素組みレビュー

プラズマと言えば米津玄師のPlazma、ガンダムGQuuuuuuXのオープニングテーマを連想する人も多い事でしょう。SFで使われる武器は光であるレーザー、粒子であるビームが一般的だが、あえて電離気体(プラズマ)を主題に選んだ運営のセンスには感服ですね。今回は、そんなプラズマ武装のレビューです。

プラズマとは何か?

本題の前に、プラズマの説明から入ります。

プラズマとは、物質の第4の状態と呼ばれる存在です。
私たちが普段目にする物質の状態には、固体・液体・気体がありますが、プラズマはそれらの先にある状態です。気体に非常に高いエネルギー(例えば熱や電気)を加えることで、原子が電子と原子核に分かれ、電気を帯びた粒子の集まりになります。これが「プラズマ」です。

身近な例では、蛍光灯の中の光や、オーロラ、雷、さらには太陽や星もほとんどがプラズマ状態です。プラズマは電気を通し、磁場に反応するため、科学技術の分野では加工や発電、医療、さらには宇宙開発までさまざまな用途で活用されています。目には見えにくいけれど、実は私たちの生活を支えている重要な存在なのです。

パッケージアート、ランナー紹介

色が黄色のため、プラズマと言うよりは電撃に近い感じに見える。チェーンソーのような異質な武器を構える姿がかっこいい。

メインランナーであるN1ランナー。ほとんどの武器パーツが収められている。

チェーンソーの回転軸に使うN2ランナー。

すべてをクリアパーツの軟質素材で形成したN3ランナー。プラズマの発生エフェクトに使用。

おまけパーツであるB1ランナー。

いつも通り、説明は一例であり、その気になればオリジナル武器が作れる。

プラズマ武装

オーソドックスな剣からチェーンソーのような巨大武装まで多種多様な武器を作る事ができる。

おまけパーツは適当に改造用として使える。平手パーツは嬉しいね。

まずはオーソドックスな剣。こちらはプラズマ発生前の状態。

あえてプラズマ発生状態にしなくても十分近接戦闘兵器として運用可能。

刀身を差し替えてプラズマ発生状態。プラズマは粒子や光と違い安定した物質ではないので長期戦は禁物。ここぞという時に使用する秘密兵器と言ったところですね。

警棒(?)
プラズマ兵器と言うよりは敵の機体に電撃を撃ち込むスタンガンのような武器に見える。

プラズマブレード。
プラズマを発生させて剣を形成するSFっぽい雰囲気が漂っている。

そして、お待ちかねのチェーンソー。一番大きいのでプラズマ武装のメイン武器と言っても良いだろう。

チェーンソーの刃をクリアパーツに差し替える事でプラズマ発生状態にすることができる。

「これだ!この距離感が欲しかったんだよー!」

チェーンソーを振るい敵エグザマスの両足を切断するようなポーズ。

「遠慮なくその首を貰うぞ!」

「うわー!」

もちろん同じ30MMシリーズであるファンタジーにも流用可能。

まとめ

ビームでもレーザーでもなく、プラズマをメインにした武器を選ぶ運営のチョイスが光った今回のプラズマ武装。武器としても使いやすい剣から大ぶりなチェーンソーまで多種多様な武器があるので改造が捗るだろう。

問題は金額で、袋入りの武器の割に税込み968円と高めなので同価格帯の武器セットであるエネルギー武装で良くね?となりがちだが、円安地獄や物価高の波に負けずに新商品を出してくれるだけでもまだマシと言える。ファンにとってはサービス終了が一番痛いので、今後も当サイトではメルカリなどは一切使わず、正規ルートで購入し30MMシリーズを応援していきます。

販売情報

 

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