ロボットコンチェルト1 クリーガ レビュー

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ROBOT CONCERTO1レビュー クリーガ編

876カンパニーの量産機に当たるクリーガ。
ヒーロータイプのアウラと比較すると大きな特徴が無く、いかにも無骨な量産機というデザインが素晴らしく、アニメなどの基本設定がないオリジナルロボットなので、武器セットを使い遠距離攻撃型や支援機型、その気になれば大規模改造でヒーロー機にも出来る30mmシリーズっぽさが売りで、発売当初はアウラよりも人気が高かった。今回はそんなクリーガのレビューです。

クリーガ

まずはロボットコンチェルトの基本的なパーツ構成を紹介します。
基本はモビルスーツアンサンブルの派生なのでフォーマットは非常に似ているが、関節パーツの形状や可動域が異なる。カプセル色は黄色。

特に足の関節パーツはアンサンブルとは似ても似つかない。

何より凄いのが30MFではおなじみの腰可動。構造的にそれほどド派手に動くものではないが、少しでも腰が動くのは嬉しい。

胴体を完成させるとこんな感じになり。腰の可動域がはっきり見える。

素立ち。
機体カラーは白と紺の2色。シンプルな色分けだが、あまり色を増やすと改造した時に変になりやすいので、改造前提の機体は色はこれぐらいの方が嬉しい。

顔はジムやジェノアスで採用されている感じのバイザー形式。

バックパックが付かないので背中は少し寂しい。

ロボットコンチェルトの肩と足は共通規格なので他の機体と簡単に交換ができる。

付属品はビームアックスっぽい2本の小さな斧。

設定がない分、このように持たせてピストルっぽくするのも良いね。

ツインビームピストル。
好きに俺設定を作れるのはロボットコンチェルトならでは。

クリーガ試験飛行

「ネットワーク、オンライン。システム、オールグリーン!」

「宇宙戦闘課課長、テストパイロット、九条レム、行きます!」

「反応速度良好。最大加速!」

「ビームアックス耐久値良好。上出来だぜ!」

「これが我が社の新型だ!」

まとめ

ロボットコンチェルトは設定がない分、役職や機体コンセプトを好きに設定できるところは非常に面白く、色分けが少ないのはむしろ利点。長期円安により日本経済は非常に不安定な状況になりモビルスーツアンサンブルのような色分け、プロポーション、可動のすべてが良い商品を連発するのは難しい状況に陥ってしまったが、そんな時代だからこそ色分けを減らしても何の問題も無いロボットコンチェルトのような商品が求められるのではないかと管理人は思います。

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