MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.9レビュー 百式編
今弾で9弾目を迎えるモビリティジョイント。
マイクロウォーズ終了後の後継食玩と目され、満を持して1弾を発売したは良いが、チープ玩具感が強すぎて、評判が微妙で短命に終わると誰もが予測していたが、途中で値上げを挟み造形が良くなり、3弾から人気が出て5弾には食玩予約ランキングで首位を取るなど異例の復活を遂げた。そんなモビリティジョイントの最新弾である9弾のレビューを4回にわたってお届けします。
百式

百式は本体と量産型百式改へ改造するためのEXパーツの2つ構成となっている。

まずは百式本体。ちょっと黄色いけど食玩なのでそれほど気にならない。

別添パーツも結構多い。百式はそれほど色分けが多い機体ではないので、シールは少ない方かな。

完成するとこんな感じになる。

バックパックの肉抜きが少々目立つ。

「百」という文字がシールでなく、きちんとプリントされているのが嬉しいところ。

背中はさっぱりしているが、出来は良い。

付属品はビームライフル。

いつも通り良く動く。

もちろん片膝立ちのようなポーズも余裕で取る事が出来る。
EXパーツ

EXパーツのランナーはこの1枚のみ。

別添パーツも少ない。

組み立てると5パーツになる。
いつもの事だが、715円で5パーツと考えると割高感がある。他の機体に同梱するかメガ・バズーカ・ランチャーあたりを付けてくれればよかったのに、と思ってしまう。

本体を組み替えて量産型百式改にすることが出来る。

ガトリング砲が大きく作られておりかっこいい。

百式と同じく「百改」の文字はプリントされている。

クレイ・バズーカは背中に背負う事が出来る。

クレイ・バズーカは綺麗に肩に担ぐ事が出来る。

もちろん、モビルスーツアンサンブルのようにガトリング砲を腕に装備する事も可能。

いつも思うけど、量産型百式改の頭ってフリーザの第三形態みたいだよね。

邪道だがガトリング砲は30mmシリーズに装備可能。
闇を切り裂く黄金の彗星
それでは、バトルポーズに入ります。

「クワトロ・バジーナ、出るぞ!」

「そこだ!!」

クレイ・バズーカをぶっ放す百式。

崩壊した百式。
まとめ
モビルスーツアンサンブルより高く、EXパーツがのボリューム不足により割高感があるのが問題だが、手のひらサイズでこれだけ動く百式が手に入るのであれば悪い投資ではないだろう。どうしても色が気になると言う人はスプレーで全体的に金色に塗装すれば簡単に金ぴかの百式を再現できると思うので、塗装してよりリアルに仕上げてみるのも面白そうですね。
モビリティジョイントはキュベレイがラインナップされた10弾の発売が決まっている様子で、まだまだ勢いは落ちていない様子ですね。今後も当サイトではモビリティジョイントを追っていきます。
販売情報


コメント
モビジョの担当の方が間違っているのですが、量産型百式改は、バックパックのバインダーを外す必要がありますよ(設定画を見るとわかりやすいかも)。
確かに、バインダーつけっぱなしでした(-_-;)
説明書に記載が無かったのでつけたままにしてしまいました