MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11レビュー Gアーマー編

モビリティジョイント

MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11レビュー Gアーマー編

今弾のメインを飾るGアーマー。
GスカイとGブルに分かれてラインナップされており、さらにEXパーツを使う事でガンダムを再現できるという内容となっており、3つで1つというやや変則的なものとなっている。Gアーマーはモビルスーツアンサンブル30弾(もしくは1弾)にもラインナップされているが、モビリティジョイントのGアーマーは食玩ならではの大きさがあり、とても満足感が大きい。

GスカイとGブルのみでもGアーマーは完成するが、やはりガンダムが欲しいので3つすべて購入する事が推奨される。

【ラインナップ】
1.Gスカイ
2.Gブル
3.ドム
4.シャア専用ゲルググ
5.プロトタイプガンダム
6.Gスカイ&Gブル用EXパーツ
7.ドム用EXパーツ
8.シャア専用ゲルググ用EXパーツ

Gスカイ

まずはGスカイ。ランナー形式はこの2つのみ。

ほぼすべてが別添パーツになっている。

色分けはシールで補う箇所が多い。

でかい!やっぱり食玩は迫力が違うね。

食玩の大きさを存分に活かしたプロポーションになっている。

コアファイターの後ろは肉抜きが大きい。

特徴的な4つのバーニアも綺麗に再現されている。

アンサンブルと比べるとこんな感じ。

アンサンブルが乗っても違和感ない。

やはり支援機なので飛行ポーズが似合うね。

Gブル

Gスカイと比較すると、Gブルの方がパーツ数が多い。

大きな別添パーツが多い印象を受ける。

シールは少な目になっている。

やはり迫力がある。合体させるのが楽しみになる。

アンサンブルでは再現できない大きさなので満足度がとても高い。

シールドの色分けはシールで補う。塗装するとはみ出たり地味に難しいんだよね。

キャタピラも綺麗にモールドが入っている。

もちろん砲身は動かす事が出来る。

砲身は動くけど肉抜きが目立つのが問題だね。

アンサンブルとの大きさ比較。

Gアーマー

それでは、GスカイとGブルを合体させてみましょう。

でかい!SDとリアルタイプの中間のような雰囲気に仕上がっている。

アンサンブル程度なら余裕で乗せる事が出来る。

ニコイチなだけあって、大きさはBB戦士に匹敵するんじゃないかな。

上から見たらこんな感じ。

Gアーマーはガンダムの手にビームライフルを持たせているが、GスカイとGブルにはビームライフルは入っていないので、完全版にしたい人はEXパーツの購入が必須になる。

Gファイター

ファーストでは一番見慣れているGファイター。

Gファイターもかなり大きい。

背中も綺麗にまとまっている。

EXパーツ

EXパーツの大半はガンダムのパーツとなっている。

別添パーツは頭部や武器など。

シールはメインカメラは目などに使用。

EXパーツで完成したガンダム。おまけではなくしっかり動く仕様となっている。

モビリティジョイント準拠なので可動域はとても広い。

モビルアーマー形態

ガンダムが完成すればモビルアーマー形態が可能になる。

ザクレロ戦で出ただけなのでちょっと影が薄いが、しっかり再現できるのは嬉しい。

白い悪魔

それでは、バトルポーズ行ってみましょう。

「アムロ、行きます!」

「セイラ・マス、行くわよ!」

劇中で良く見られたGファイターに乗るポーズ。

ガンダムとGファイターの連携攻撃。

Gアーマーへ換装。

手にビームライフルを持つ完全版を作る場合はEXパーツ必須。

加速シーン。

コアファイターで脱出する最終話。

まとめ

今回は3個イチという変則だったので写真46枚という大ボリュームでお届けしました。
3つすべてを揃える事でガンダムの様々な戦闘形態を再現する事ができ、大きさもBB戦士に近いボリュームを再現している。軍資金とスペースが許すのであればGアーマー、Gファイター、ガンダムの3つを同時に飾りたいですね。

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