MOBILE SUIT ENSEMBLE ブラックナイトスコードSPレビュー ブラックナイトスコードルドラ編
ガンダムでありながらまるで戦隊ヒーローのように4色の色に分かれたブラックナイトスコードルドラが一斉に飛び立つシーンは印象深い。機体形状も黒騎士の鎧や兜を纏ったようなかっこいい形をしており、戦隊ものを意識しているような感じがしますよね。今回はリデラード機、グリフィン機、リュー機、ダニエル機を同時にレビューしていきます。
ルドラとは?

ルドラとはインド神話における破壊神。日本語では「咆哮を上げるもの」と訳され、暴風と破壊の神であり、後のシヴァ神の原型になった。転スラに登場する暴風竜ヴェルドラもルドラから取って命名されたとされている。
ブラックナイトスコードルドラ

それでは、1機ずつ見ていきましょう。まずは乱暴な性格と見た目にギャップがある女性パイロット、リデラード機。機体カラーはオレンジ。

続いて緑を基調とするグリフィン機。

黒とピンクが不気味に美しいリュー機。

最後はダニエル機。

機体形状はすべてカラバリなので、ここからはダニエル機をメインに細かいところを見て聞きます。上半身はまさに黒騎士、という雰囲気ですね。

バックパックはシヴァと共通だが後ろにそれぞれのパーソナルカラーが入っている。

対モビルスーツ重斬刀は非常に大きく作られている。ビーム刃もついてモビルジンが装備していたものとは形状がまるで違う。

シールドは射出ギミックがないオーソドックスなものになっている。

高エネルギービームライフルはやや小ぶり。3ミリ穴対応のピンが付いているので足などにマウントする事が出来る。

新フォーマット準拠なので良く動く。シヴァより動きは良い印象を受ける。

対モビルスーツ重斬刀は持たせると非常に存在感がある。

ビーム刃が良いアクセントになっていますね。

プチ改造という事で、他の機体から対モビルスーツ重斬刀を借りてソードインパルス風にすることも可能。

2本も大剣を装備するとちょっと邪魔だけど見た目はかっこいい。

こういう時に新フォーマットが効いて来る。二刀流もばっちりポーズが決まるのは嬉しいですね。

ヒノカミ神楽、斜陽転身!!

地味なので忘れられがちなシールドパーツ。

このパーツを使えばシールドを手持ちに出来る。

そして、シヴァにも入っていたビームマント。

グラデーションがかっこいいね。
二千年、若しくは二万年後の君へ
それでは、バトルポーズに入ります。

「ブラックナイトスコードルドラ、発進準備完了。」

「ダニエル・ハルパー、出るぞ!」

流星に似た冥府の弓矢、歴史は繰り返す・・・。

そしてまた、無(ゼロ)になる。

対モビルスーツ重斬刀で攻撃。

「ヒノカミ神楽、碧羅の天!」

対モビルスーツ重斬刀を振るうルドラ。

崩壊したルドラ。
まとめ
HG版ではグリフィン機が一般販売、残り3機はプレバンでセット販売されたブラックナイトスコードだが、今回アンサンブルでガチャ方式ではあるものの、一挙5機コンプリートでの立体化となった。1回800円なので10回回せばプレバンで販売されたHG版とあまり変わらない金額にはなるが、手のひらサイズで動くブラックナイトスコードが手に入るというのは大きな魅力でしょう。
オンライン版は高いようで誰でも購入チャンスが与えられる平等なものなので、個人的にはこのような販売方式は悪くないと思います。今後も1機新規+4機カラバリで良いので、ちょっと豪華なアンサンブルが発売されると良いですね。


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