MOBILE SUIT ENSEMBLE08レビュー ハイゼンスレイⅡ&フルドドⅡ編
ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとにより、異形のモビルスーツ、ハイゼンスレイⅡとフルドドⅡが立体化を果たしました。モビルスーツアンサンブルのお家芸とも言える支援機との合体による超武装が可能な機体となっており、まさにアンサンブル(重奏)と言うイメージ。
【モビルスーツアンサンブル08弾ラインナップ】
・ガンダムF91
・ヘビーガン
・ハイゼンスレイⅡ
・フルドドⅡ
・武器セット
ハイゼンスレイⅡ

まずは素立ちポーズ。宇宙用なのか、足が小さいため自立不可。
カプセル色は緑。なお、武器セットのカプセル色は赤。
なお、管理人はAoZについては全く分からないので組み立てついでに機体の情報を調べはしたが、詳しい事は全然分かりませんでした。アニメコンプ+漫画を読んだ程度ではガンダムは完全に語れない、という良い例ですね。

いつも通り色分けはとても細かい。

足が小さい分機体本体やバックパック回りなどが大振りに作られている。

背中のボリュームが凄い。

握りてパーツも付属するが、説明書では平手を使う事になっている。
フルドドⅡ

支援機にしては不思議な形状をしているな、というのが第一印象。
カプセル色は青。

中央部の主砲(?)が非常に目立つ。

フレームむき出しのメカニック感がSFっぽくて良いね。
ハイゼンスレイⅡ・ラー

支援機のフルドドと合体させるとハイゼンスレイⅡ・ラーにすることが出来る。ラーは古代エジプトのアメン・ラー?ガンダムにはかなり詳しいと自負しているが、こうして語れない機体が出て来ると何か悔しい!

サブアーム(?)はフレキシブルに可動させることが出来る。

サブアームを前に出す事でミーティアのような印象にもなる。

このようにサブアームは横に構えるのが一番落ち着く。

「ハイゼンスレイⅡ・ラー、射出準備完了!」
AoZについては知識が足りないため、今回はバトルポーズは控えます。
まとめ

ハイゼンスレイⅡ・ラーはサブアームがフレキシブルに可動し、ボリュームもあるのでまさにモビルスーツアンサンブルと言う雰囲気が素晴らしい。運営はAoZ関連には力を入れており、プレミアムバンダイでクインリィなども発売されている。今後もAoZから新しい機体が立体化する可能性もあるので、ファンは注視してこれからの動きを見ておきたい。
今回は機体や作品情報が集まらず、アラの多い記事になっていまいましたが、ご容赦願います。


コメント
いつも参考にさせて頂いているので、今回もよろしければ、F91以外もカプセル色の一覧のレビューをお願いします。
今回もF91は白色のカプセルという情報を元に、一発でF91を手に入れる事が出来ました。ありがとうございます。
お役に立てて何よりです。
8弾の記事にカプセル色について追記しました。
カプセル色の追記ありがとうございます。
今週末辺りにハイゼンスレイⅡも狙ってみようと思います。
AOZ、覚えたり細かく分類するの、難しいですよね!
・・・一応自分は周りの人より少しAOZについて詳しいので簡単に
言わせてもらいますと(間違ってたらスミマセン)、
「ハイゼンスレイ」系列は、ガンダムTR-6「ウーンドウォート」の高速戦闘形態で、Sガンダム(EX-Sガンダム)やZZのような
いわゆる第4世代の機体に対抗するにふさわしい性能を持った機体です。
あと軍のお偉いさんが「ウーンドウォート」の万能化換装システムを理解しなかったので、仕方なくお偉いさんの要望に答えて造った、
とも言われてるらしいです・・・。
・・・ムズカシイ・・・。
AOZは全然知らないので助かります!
調べても良くわからなかったので本当に難しいと感じました。
あと、ガンダムTR-6系列の機体は、建造されてないバリエの機体も結構あるみたいです・・・。
設定だけ存在するMSVって結構ありますよね。
この奥の深さが面白さですね