【セリア】戦闘フィギュア レビュー
前回のぬい用刀に続き、今回も100均ホビーのレビューです。
今回紹介する戦闘フィギュアはセリアで販売されている袋入りプラモデルで、かつてエポック社から発売されていたカプセルトイの「素ボディ」の簡易版のような雰囲気がある。SNSでも人気が高く様々な写真が投稿され一時在庫不足に陥ったほどであった。
パッケージ、ランナー紹介

戦闘フィギュアには白、赤、青、黄、緑の5種類がラインナップされている。
今回は白をチョイスしてみました。

関節部や武器に使う全色共通の黒ランナー。

色分け要素である白ランナー。
100均フィギュアなので2ランナーだが、逆に言うとランナーを2枚も使えて110円というのは結構画期的じゃないかな。
戦闘フィギュア

慣れないプラモな上にゲートがやたら太く作るのがバチクソ面倒だったイメージはある。
バンダイのようにプラモ販売暦が長い会社のものではなく金額も110円なのでこの辺りは文句を言ってはいけませんね。

大きさは一般的な1/144と同じぐらい。頭の分ラビオットより少し身長がある。

武器は剣、ナイフ、斧、棒、ハンドガンの5種類付属。
可動域検証

まずは定番の天地魔闘野構え。

剣を構えるポーズは余裕。

首を垂れてつくばえ。
土下座も余裕で出来る。110円でこれは結構凄くないですか?

実はキチンと頭が床についている。
30MFでもここまで頭は下がらないので完璧に首を垂れてつくばえるのは凄いね。

シェー!

ここからは武器紹介に入ります。
まずはオーソドックスな剣。

長い棒。中国武術系の動きも棒と組み合わせれば出来そうだね。

ナイフ。
刀身がかなり太いのでナイフっぽくないのが難点。

やや小ぶりな斧。

そして、一番小さいハンドガン。

片膝をつくポーズも楽勝。
ブンドド例
ここからはラビオットと絡めて遊んでいきます。

食らえシャイニングウィザード!

お返しー!
足が太い分シャイニングウィーザードは30mmの方が綺麗に決まる。

「雷の呼吸、壱の型」

「霹靂一閃!!」
「馬鹿正直に突っ込んでくる基本の型なんか食らうかよ!」

「水の呼吸、漆の型、雫波紋突き!」

「アバン流槍殺法、海鳴閃!」
ラビオット「鬼滅じゃなくなってるやん!」
まとめ
戦闘フィギュアは懐かしの素ボディのような見た目で可動域が広いので、ガシガシ動かして遊んでみたい人や、30MMシリーズのやられ役にとりあえず数が欲しいという人にお勧めできるフィギュアとなっています。30Mシリーズと違い改造要素はないのでヒーロー機を作る事は出来ないが、量産機の数を揃えるには最適ですね。


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