【2025年8月版】ガンダムベース東京の現状と在庫について

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【2025年8月版】ガンダムベース東京の現状と在庫について

土日は抽選入場が当たり前で、転売対策のために顔認証が設置されるなど、非常に厳しい在庫管理を徹底しているガンダムベース東京。2023年から続いたBB戦士の再販祭りも一段落し、現状はどのようになっているのでしょうか?今回はガンダムベース訪問の定期レポートです。

SDガンダム系の在庫について

2023年から続いていたBB戦士の大量再販は終了し、在庫はほぼすべてはけてしまった様子です。豪華初代頑駄無大将軍、頑駄無大光帝、新世大将軍と言った大型キットは少々高額な事もありまだ在庫に余裕がある様子でした。

しかし、現在手に入るBB戦士は、三国創傑伝、ワールドヒーローズなどの最新ガンプラ、最近再販がかかった徳川家康頑駄無などの武神降臨編は潤沢な在庫を維持している様子だが、ちーびー戦士の在庫は見たところ非常に寂しい状況で、数ヵ月もしないうちに枯れる事が予測されます。現在購入できる旧BB戦士は白龍大帝、烈破頑駄無、烈空頑駄無などの伝説の大将軍編が少々、武者衛府弓銃壱などの地上最強編がほんの少しと言う状況で、残念ながら購入できるガンプラが少なすぎて選択肢がない、という有様でした。

HG以上のリアルタイプも減少傾向

ビルドシリーズの再販在庫もはけてしまったのか、現状では非常に少なく、現在購入できるHG以上のガンプラは、潤沢な在庫を抱える「水星の魔女」、「ブリッツガンダム等のSEED系」、「エクシアやデュナメスなどの00系」が少々に加え、最新シリーズであるGQuuuuuuXも在庫があったりなかったり、という状況が続いている様子でした。

とは言っても人気の万博コラボのHG、Eガンダムグラスフェザーもあり、今はBB戦士よりもむしろHG以上の方が在庫はあるのではないか、という状況です。

中国人転売ヤーについて

バンダイの正規品については中国に高い関税がかかっているのか、ガンプラはとても高く金持ちの道楽、と言うのが中国人の現状の様子。日本で買い集めたガンプラを中国本土で転売する業者は依然として多く、中国人から見ると、ガンダムベース上海などの正規ルートで買うよりも転売ヤーから購入した方が安い、という状況なので、中国人のガンプラ狩りはある程度続くものと予測されます。

しかし、これは関税と言う特別な事情のある中国に限った話であり、日本国内では頻繁にガンプラは再販がかかっている上にガンダムベースの転売対策は顔認証を導入するほど厳しいものなので、日本人が日本国内でメルカリを使い転売行為を行う事は非常に大きなリスクを抱える事になるので、ガンプラ転売はもう古い様子で、転売ヤーと思われる日本人はほぼ居ませんでした。

まとめ

現在のガンダムベース東京は言っても無駄とは言わないものの、購入できる在庫がそれほど多くないので、選択肢は依然として低いと言わざるを得ません。

また、中国政府はオリジナルプラモデル保護のためにガンプラに関税をかけている様子で、一定数の中国人転売ヤーはまだ存在する様子でした。中国のプラモデル事情については管理人は9月に上海へ渡航予定なので、その時におもちゃ事情をみっちり調べてきます。

今後も当サイトでは定期的にガンダムベースを訪問し実情を調べる予定です。

次回を待て。

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