ブロックロス1弾レビュー2 武者ガンダム編

ブロックロス

BLOCKCROSSレビュー 武者ガンダム編

SD戦国伝の主役である武者ガンダム。
初登場から30年以上経つが、何度もリニューアルを繰り返しながら立体化され続ける人気のキャラクターで、騎士ガンダムと並びSDガンダムの顔と言っても過言ではない。そんな武者ガンダムがブロックロスにて立体化を勝ち取りました。

パッケージアート、ランナー紹介

足が長い最新のSDガンダム風にアレンジされているが、瞳が入っていないところや、あえて光沢を残したおもちゃ感などはやはり元祖SDガンダムを意識しているように思える。

主に足や鎧に使うA、B黒ランナー。

腰回りや腕回りに使うC、Dランナー。

E、Fランナーは武器や足に使用する。

フレームパーツはいつも通り、2個余剰パーツが付属する。

全部で4色6ランナーと色分けはある程度良好なため、シールは少な目。

ブロックロス 武者ガンダム

まずは素立ち。
懐かしくも新しい、何とも不思議な気持ちになる。

刀は抜刀できるが、鞘は鎧と一体化している。

背中の穴は3ミリなので、30mmあたりのパーツを使えばナギナタを背負わせることができるかもしれない。

78代目武者ガンダムには色分けも造形も劣るが、このおもちゃ感が元祖SDガンダムのようで、懐かしく思う。

付属品はナギナタ。

ナギナタを振り上げるポーズも余裕で取れる。

刀は抜刀できるが持ち手が緩いため固定できない。

武器は無改造でガシャポンクエストに持たせることができる。

モノによるが、デスクトップアーミーの武器を転用したりすることも可能。

武者頑駄無見参!

それでは、バトルポーズに入ります。

「拙者は頑駄無軍団進軍隊長、武者!」

「いざ、尋常に勝負でござる!」

槍を振るい突撃するようなポーズ。

「あと3分で暴終空城復活の時間だ・・・」

「ここで闇軍団との雌雄を決する!全軍進めー」

まとめ

金額がHGクラスと同等かそれ以上の割には造形が緩く色が足りていないが、その代わりに共通規格フレームを使った改造に対応しており、何よりSDガンダムで遊んだ世代にとっては懐かしの元祖SDガンダムを思わせるような雰囲気が本当に懐かしく思う。

今でこそプラモデルはクオリティを重視した作りになっているが、昔のSDガンダム、特に元祖SDガンダムはおもちゃとしての側面が大きく、電飾などの様々なギミックを持つ独特のものが多かった。ブロックロスも改造要素と言うギミックを取り入れ、パーツを分解して好きに遊べるようになっているので、プラモデルでもフィギュアでもなく、ブロックロスは紛れもなく「おもちゃ」なのであろう。

販売情報

 

 

コメント

  1. yukimi より:

    お初です。
    私の持ってる個体だけの問題かもしれませんが、刀を鞘に収めようとするとキツくて、刀を折ってしまいそうになりました。
    あと、薙刀の背中への装着はパーツのA-10を使えば出来るはずです。

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