【30MM】マルチシールド 素組みレビュー
30Minutes Missionsは武器類が非常に充実しているが、シールドなど、防御用アイテムはとても少ない状態で、防御を重視した機体を作りにくかった。そんな不満を一気に解消してくれるアイテムが今回レビューしていくマルチシールドです。
パッケージアート、ランナー紹介

パッケージアートには大型のシールドや展開型のシールドなど、様々な形状の盾を装備する機体が描かれている。

箱を開けるとこんな感じ。
箱のわりにランナー数はそれほど多くはない。

マルチシールドのメインランナーとなるOPS-19-Bランナー。
同じものが2枚付属する。

こちらはジョイントパーツに使用するランナー。

A1、A2ランナーはバックパックに使用する。

殆ど組み立てる要素が無いので説明書は簡易的。
マルチシールド

まずはメインパーツとなるシールドパーツ。
どれも癖が無く使いやすそう。

バックパックと唯一の武器。

シールドを繋ぐためのジョイントパーツ。

やたらと小さいモールドパーツも付属する。

異常に小さなパーツだが、3ミリ穴を埋めるパーツとして重宝する。

そして、見たことがあるような、ないようなのジョイントパーツ類。
作例

説明書にはいくつかの例が示されてい入るが、決まった作り方は存在せず、どのようにパーツを使っても自由と言う30MMシリーズらしいコンセプトになっている。今回はいつものラビオットにシールドを装備させ、いくつか作例を出していこうと思います。

両肩にデュナメスのようなシールドを装備し、各所に追加装甲を加えた防御特化型ラビオットに変化した。ベターな名前ではあるが「フルシールドラビオット」、でどうでしょうか。

まずは両腕に装備されたシールド。

そして、デュナメスっぽいフルシールド。

両腕で防御を固めるようなポーズ。あまり火器を使用できず、防衛メインのミッションなどで役に立ちそう。

こちらは説明書に書かれている作例だが、三角のパーツを繋げて大型シールドにすることもできる。

あまりドカ盛りにするとスピードが殺される上に武装を減らさないといけないので、戦闘メインのエグザマスの場合はこのように両肩や足にシールドを追加したような姿がバランスが良い。
まとめ
ちょっとしたアクセントとしてのディテールアップや大型シールド、バックパックを使ったフルシールド機など、無限大のシールドを作る事が出来るマルチシールド。シールドを各所に装備するとフルアーマー的なイメージが強くなるので、大型機が好きな人にはもってこいのアイテムだろう。他のオプションパーツと組み合わせて、ガンダム風に火器を仕込んだシールドなども作る事ができるでしょう。
これまではシールドが不足していた30MMシリーズだが、マルチシールドの登場により防御力強化を容易に行えるようになった。今後さらに防御用オプションパーツを発売するのであれば、マルチビームシールドのような感じのパーツをぜひ出してほしいものである。
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