【再販】モビルスーツアンサンブル11 カプセル色紹介と総合レビュー

モビルスーツアンサンブル

【再販】モビルスーツアンサンブル11 カプセル色紹介と総合レビュー

サテライトキャノンが展開可能なGX、メガ・バズーカ・ランチャーと連動が楽しい百式、武器セットを引かなくてもヒートロッドと5連装75ミリ機関砲を標準装備するグフなど、見所が多く初弾で人気を博したモビルスーツアンサンブル11弾が再販されました。特にGXは武器セットを使う事でディバイダーにすることも可能で、中古ショップで高額取引される人気機体なので、今回の再販を待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。

今弾も過去に詳しい記事を書いているので、今回は総合レビューのみとします。

モビルスーツアンサンブル11弾 カプセル色紹介

緑:ガンダムX
青:百式
黄:グフ
赤:メガ・バズーカ・ランチャー
白:武器セット

初弾とカプセル色が異なり、ちぐはぐな感じがするが、カプセル色を理解していればある程度狙って欲しい機体を獲得する事も出来る。

これは管理人の個人的な感想だが、カプセル色は発売日当日には知れ渡っていた様子で、「白止め」する人が非常に多く、どの台を見ても次は白カプセル、という状況だった。グフは1機いれば十分だが、百式はメガ・バズーカ・ランチャーに入っているパーツを使う事で量産型百式改にすることができ、GXはディバイダーに換装するのが少々だるいので2つ欲しくなるのは当然だろう。カプセル色による看破は攻略要素としては良いと思うので、今回は少々白止めに苦戦させられたが、管理人はカプセル色看破を肯定します。

ガンダムX

今弾のメインを飾るGX。カプセル色は緑。

GXの売りであるサテライトキャノンが展開可能であり、大型化の恩恵をしっかりと受けて、ガシャポン戦士NEXTよりもリフレクターの造形が良くかっこいい。

旧アンサンブルフォーマットなのでサテライトキャノンを構えると少々ポーズが苦しいが、何とか担ぐことができる。

ビームソードは武器セットに入っている。

GXデイバイダー

武器セットを使う事で、GXの改修機であるディバイダーを再現する事が可能。GXとGXディバイダーはHG版でも別機体として扱われており、このように本体に追加パーツをセットして再現する事はとても珍しい。

バックパックの造形に気合が入っている。

ディバイダーと言えばこのポーズ。
「ハモニカ砲を使え、ガンダム坊や!」

ハモニカ砲は広範囲を無差別攻撃してしまう兵器なので、周囲に仲間が居れば使いにくいのが少々難点だが、劇中でのハモニカ砲の破壊力は印象的でしたね。アンサンブルとしてはやっぱり別機体として扱いたいので、GXは2つ当てる事を推奨します。

百式

もう1つのメインと言っても過言ではない百式。カプセル色は青。

SDガンダムフルカラーカスタムの影響なのか、百式は小さいというイメージがあるが、アンサンブルの百式は全然デカいですよ!

メガ・バズーカ・ランチャーが豪華すぎるので、武器セットに入っている百式用の武器はクレイバズーカのみ。

メガ・バズーカ・ランチャー

メガ・バズーカ・ランチャーと量産型百式改のパーツがセットになった支援機枠。カプセル色は赤。

でかい!
1000円でこれが再現できるのは本当に嬉しいね。

グリップをしっかり握る事が出来る。
兵器としては、ハモニカ砲と同じく、直射線上に仲間の機体が居ると使いにくいのが難点。

ギリで片手持ちも可能。

本来であれば巡航形態に組み替える事が出来るのだが、個体差なのか、パーツがうまく入らず巡航形態にすることはできなかった。力ずくではめれば可能だが、高確率で取れなくなるので、このままにしておきます。

量産型百式改

メガ・バズーカ・ランチャーのパーツを使い量産型百式改を再現。可能であれば百式も2つ当てて百式と量産型百式改の両方を飾っておきたい。

アンサンブルらしく、超ドカ盛り百式にしてみるのも面白い。

グフ

造形と色分けを両立しているグフ。カプセル色は黄色。

標準で5連装75ミリ機関砲とシールドが入っている。

ヒートロッドまで標準で入っている豪華版となっている。

武器セットはヒートサーベルのみ。

武器セット

武器セットのカプセル色は白。

GX用のビームソード、ディバイダーに使うパーツ、百式用のクレイバズーカ、グフ用のヒートサーベルのセットとなっている。特にGXディバイダーのパーツは大きいので、必ず1つは引いておきたい。

筐体は武器セット止めをする人が多いので、容易に獲得できるでしょう。

まとめ

GXと百式が非常に派手で、ダブル主演と言っても良いほど目立つ11弾。20弾以降にアンサンブルに入った歴の短いファンはもちろん、初弾で購入済の人も余剰在庫を持っておいて損はない弾になっているので、軽く1コンプくらいはしておきたい。

アンサンブルは28弾以降情報が途絶えていたが、初音ミクコラボや福岡のνガンダムコラボ、そして待望の29弾など、気が付いたら予定が9月までしっかり詰まっているので、今後もアンサンブルブランドは続きそうでひと安心と言ったところだろう。

この調子で次は12弾も再販してほしいですね。

販売情報

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