令和のガン消し!ガシャポン戦士ZERO レビュー
昭和に誕生し、一世を風靡したガン消しが誕生して46年。ガンダムのカプセルトイは進化を続け、現在のモビルスーツアンサンブルに至っているが、その始祖はガン消しと言っても良いだろう。そんなガン消しが令和の時代に新規造形で蘇りました。今回は、そんなガシャポン戦士ZEROを見ていきます。
なお、ガン消しは2009年にも一度復刻しているので、昭和、平成、令和の3元号を制覇したことになる。今回は復刻版ではなくすべて新規造形となっている。
令和のガン消し ガシャポン戦士ZERO

カプセル色はすべて同じなのでマシンを覗いて看破する事は出来ない。

復刻の時は1カプセル2つ入りだったけど、今回は1カプセルに1体、金額は300円なので昭和のガン消しと比較すると6倍の価格となっている。物価高を感じてしまいますね。

まずはストライクフリーダムガンダム弐式。
まさかガン消しでストフリが出るとは思いませんでしたね。昭和のガン消しと比べると造形が綺麗で締まっている感じを受ける。

ガン消しの重要ポイントである穴が見当たらない。足が長い分穴は削除された様子。

ドラグーンは取り外し可能。

ガン消しの常識として、武器を切り離すと価値が落ちるのでそのままにして補完すべきだが、今回はレビューなので切り離してビームライフルを持たせてみました。

あと200円出せば後ろの奴が買えてしまうと考えると少し複雑ですね。

続いて今弾の当たり枠となるカラーガン消し。
なお、フルカラー版は赤いガンダム以外にもジークアクス、クスィーガンダムがある。

ビットを装備するピンガキチンと肩に配置されている。こういう細かいところは良いね。

今風のSDに合わせて、足が少し長く作られている。

もちろん穴はない。

続いてジークアクス。

赤いガンダムと同じく足が長く作られている。

ビームライフルとヒートホークを持たせてみました。
まとめ

ジークアクスやストフリと言った最新の期待がガン消し化したのは嬉しいが、300円で1体となると少し複雑な気分になってしまう。コレクションアイテムとしては良いかもしれないが、このようなカプセルトイを見るとモビルスーツアンサンブルがどれだけサービス商品なのか改めて思い知らされてしまう。


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