カップルでディズニーに行くと別れに繋がる5つの理由

ディズニー

カップルでディズニーに行くと別れに繋がる5つの理由

怖い話はお好きですか?
ディズニーにまつわる都市伝説として、「カップルでディズニーデートに行くと別れる」という話はあまりにも有名なので、聞いた事があるでしょう。しかし、これはただの都市伝説ではなく、ディズニーが最後のデートになってしまったという話はとても多く聞くものです。今回は、ほぼ毎月パークを訪れているディズニー上級者の管理人が理由を解説します。

ディズニーデートで別れに繋がる5つの理由

ディズニーに行けば別れるというのは有名な都市伝説ではありますが、実際は別れる超常的なオーラが出ているわけではなく、すれ違いに繋がるいくつかの要因が揃っているだけというのが真相です。これは、ディズニーをほとんど経験したことが無い初心者同士のカップルに多く見られる現象であり、何度もパークに足を運んでいる上級者には全く当てはまりません。

待ち時間の長さ

ディズニーランドでカップルが別れるという都市伝説は有名ですが、実際には、上記で述べたように不思議な力で別れるわけではなく、待ち時間に代表される現実的な要因がとても大きい。
人気アトラクションでは2時間以上待つことも珍しくなく、普段の生活では体験しないほどの「待つ」という時間が二人に突きつけられます。最初は楽しく会話していても、予想以上に列が進まなかったり、暑さや寒さ、足の疲れが重なると、徐々に不機嫌になりやすいのです。しかも、片方が「せっかく来たのだから並びたい」と思っても、もう片方が「別の場所で遊びたい」と感じると、ちょっとした不一致が大きな衝突につながります。こうした状況はディズニー特有のものではなく、むしろ「待ち時間が当たり前」ということを知らない初心者同士が訪れるからこそ起こるトラブルなのです。経験者であれば事前にアトラクションを厳選したり、ファストパス(※)や時間帯を考慮して動くことができますが、理解度が浅いまま挑むとただの長時間の我慢大会になりかねません。結果として、待ち時間を乗り越える準備ができていないカップルは、気付かぬうちに仲違いしてしまうのです。

※現在は「ディズニー・プレミアアクセス」や「スタンバイパス」など、以前のファストパスとは異なるシステムが導入されています。

ディズニーに対する熱量の違い

カップルでディズニーに行くとき、最もトラブルになりやすいのが二人の「ディズニーに対する熱量の違い」です。
どちらか一方が強く行きたがって計画を立て、もう片方が「付き合いで行く」という状態だと、スタート時点から温度差が生まれます。ディズニー好きな人にとってはパークに足を踏み入れるだけで心が躍りますが、そうでない人からすれば長い待ち時間や混雑にすぐ飽きてしまいがちです。さらに、現在開催されているイベントに関心があるかどうか、絶対に乗りたいアトラクションが一致するかどうかといった点でも食い違いが生じます。例えば、片方は人気のショーを優先したいのに、もう片方はスリル系のアトラクションを望むなど、事前の情報収集や計画不足によって意見が噛み合わない場面が増えるのです。結果的に、熱量の差が小さな苛立ちを積み重ね、喧嘩やすれ違いに発展することは珍しくありません。ディズニー自体は夢の国でも、二人の気持ちが揃っていなければ、その時間はむしろ試練の場となってしまうのです。

ディズニーは熱くて寒い

ディズニーは「夢の国」と呼ばれますが、現実的には気候との戦いでもあります。
特に東京ディズニーリゾートは海に面した立地のため、夏は照りつける日差しと海風による蒸し暑さ、冬は強風にさらされた厳しい寒さが待ち構えています。春や秋のごく限られた快適な時期を除けば、暑さや寒さで体力を奪われ、せっかくの楽しい時間が苛立ちや疲労に変わってしまうことが少なくありません。初心者カップルの場合、この気候の厳しさを知らずに訪れることが多く、雨の日の立ち回り方や防寒・暑さ対策を考えずに臨むため、不快感が積み重なり機嫌を損ねやすくなります。例えば、炎天下でのパレード待ちや冷たい風に吹かれながらの長時間の待機は、どんなに仲の良い二人でも忍耐が必要です。気候への準備不足からくる不調や苛立ちは、些細な言い争いの引き金となり、ディズニーデートを楽しいものではなく苦行へと変えてしまうのです。

金銭感覚の違い

ディズニーに行くと、レストランやペットボトルの飲み物や露店で販売されているポップコーンなどのお菓子、、さらにはグッズやお土産など、どうしても普段より高めの価格設定に出会います。
ディズニー初心者のカップルにとっては、ここで金銭感覚の違いが表面化しやすいのです。例えば「せっかくだから楽しもう」と思う人は値段を気にせずに注文したりグッズを購入したりしますが、一方で「ちょっと高すぎる」と感じてしまう人にとっては、それがストレスとなり不満につながります。食事一つ、ぬいぐるみ一つを巡って考え方が食い違うと、その小さな差が積み重なり、最終的には雰囲気を壊す原因になりかねません。実際にはこれはディズニー特有の問題ではなく、事前に料金相場や楽しみ方を調べていなかったことによる勉強不足から生じる悲劇です。どちらかが値段に驚き、もう片方がそれを当然と受け止める、この温度差こそが喧嘩の引き金になるのです。カップルで訪れる際には、ディズニーの「特別な空間にいるからこそ、日常と違う価格帯になる」という前提を理解し合うことが、楽しい一日を過ごすための鍵となります。

男性側の問題 ディズニーのキャストは美人揃い

あなたはディズニーの女性キャストをじっくりと見たことがありますか?
ディズニーの女性キャストはレストランの受付や案内係のような女性であっても非常に美形の女性が多く、ましてやショーに出るプリンセスともなれば顔が綺麗な事は当たり前として、志望者が非常に多いテーマパークダンサーの頂点に立つ「歴戦の猛者」とも言えるエリート。そんな面構えが芸能人と同等レベルの歴戦の猛者が繰り広げるダンスは圧倒的であり、ダンスや笑顔が綺麗な上に顔が可愛い女性をたくさん見てしまったら、男性であれば女性キャストに見とれてしまうのは当たり前とも言えます。
男友達と一緒にディズニーに来ているのであれば、女性キャストに見とれても問題になる事は何もありませんが、今あなたはデートでディズニーを訪れているのですよね?そうなると、別の女性に見とれるパートナーの姿を見ると幻滅されるのは言うまでもありません。他の要因に比べれば、女性キャストに見とれた程度ですれ違いになる事は多くは無いが、他の要因がいくつも重なって、最後に女性キャストに目を奪われた事が引き金になりパートナーを怒らせてしまう事は十分にあり得る話でしょう。

まとめ

カップルでディズニーに行くと別れる、というのはまんざら都市伝説ではなく、待ち時間の長さによるすれ違い、カップルの男女どちらかがディズニーにあまり詳しくないという熱量の違い、暑さ寒さがディズニーリゾートは立地上厳しい事、金銭感覚による衝突、そしてディズニーは美人キャストが多いため男性は目を奪われがちになる事など、複数の要因があると解説してきました。
しかし、最低限アトラクションの待ち時間事情や現在行われているイベントなどの最低限の知識を有していれば、この記事で挙げた別れの理由はすべてがパーク内では「常識」なので、まったく当てはまる事が無く、喧嘩になる事は一切ないでしょう。

ディズニーデートを企画中のカップルの方々は、パークに対する知識を増やし、お互いに熱量を高めてデートに望む事をお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました