モビルスーツアンサンブル13弾レビュー2 Sガンダム編

モビルスーツアンサンブル

MOBILE SUIT ENSEMBLE13レビュー Sガンダム編

モビルスーツアンサンブル13弾のメインであるSガンダム。
通常の機体よりもやや大きく作られているのでちょっとお得な機体となっている。また、専用ブースターを使えば高機動モードを再現することができ、まさに重奏(アンサンブル)を体現している機体と言っても良いだろう。

【モビルスーツアンサンブル13弾ラインナップ】
・Sガンダム
・バンシィ(ユニコーンモード)
・ゼク・アイン
Sガンダム用ブースター
・武器セット

Sガンダム

【機体データ】
形式番号:MSA-0011
機体名:スペリオルガンダム
パイロット:AI
登場作品:ガンダム・センチネル
前回登場:ガシャポン戦士DASH06

まずは素立ちポーズ。全体的に色分けが良好でがっちりとして体格に仕上がっている。

メインカメラもしっかり色分けされている。

腰のレールガン(?)は可動式になっている。

上から見ると肩に接続された翼が目立つ。

バックパックも大振りに作られており、非常に豪華。

平均的なモビルスーツアンサンブルと比較すると、大きさが良くわかる。

付属品はライフル。

ライフルにはスコープが取り付けられており、かなり存在感が大きい。

ブースターユニット

Sガンダム専用のブースターユニット。
ブースターにしては物凄いボリュームで、これだけのパーツを使っている。

組み立てるとこのような感じになる。

固定兵装にライフルが付いているが、調べてもこれが何か分からなかった。
管理人はアニメなどはコンプリートだがガンダム・センチネルとAoZは知りません。ガンダムの奥は深い、という良い例ですね。

オリジナル支援機の制作が捗りそう。

もちろんSガンダムを乗せる事も出来る。

そして、下半身を付け替えてブースターユニット接続形態へ移行。

背中にもブースターを接続して完成。

大型ブースターを4つも接続しているので高機動型のイメージが強くなる。

裏から見るとバーニアンが非常に目立つ。

両方ともボリュームが凄い。

新型機性能実験

「Sガンダム、ロールアウト。これより性能実験を開始する。」

そいやこの機体ってAI操縦なんだっけ。なら、俺が乗る!

「スペリオルガンダム、九条レム、出る!」

「機体制御、異常なし。」

「ブースターユニット、射出!」

「了解。これより合体シークエンスに移行します。」

「ブースターユニット、接続完了。推進装置、異常なし。」

「加速します!」

「性能実験終了。これより帰投します。」

アンサンブル13弾 Sガンダムの凄いところ

〇とにかくデカい!
〇大きさが増したのにも関わらずプロポーションが崩れていない。
〇色分け良好。
〇ブースターユニットを使えばさらに盛れる。

アンサンブル13弾 Sガンダムの残念なところ

×バックパックの作り方が複雑な上に良くパーツが取れる。

まとめ

大型機を通常弾で大きく作ってくれた運営の熱意が伝わって来るSガンダム。
ブースターを使う事でさらに盛れるので、両方揃える事で遊びの幅が広がる。ブースターはオリジナル機を作るパーツとしても優秀なので、改造派の人はぜひ複数入手しておきたい。

今回は知らない機体だったのでネットで知識をかき集めてはきたけど、やっぱりにわか仕込みの知識じゃ多くは語れませんね。

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