モビリティジョイントvol7レビュー2 イモータルジャスティスガンダム編

モビリティジョイント

MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.7レビュー イモータルジャスティスガンダム編

フリーダムの傍にジャスティスあり。
奇しくもフリーダムキラーと呼ばれるシン・アスカが搭乗することとなったイモータルジャスティスガンダムがモビリティジョイントに参戦を果たしました。「SEED DESTINY」ではアスランの乗るインフィニットジャスティスガンダムに追い詰められ敗退に追い込まれた因縁の機体に乗るシンの心境は複雑だったのだろう。その証拠にシンがデスティニーガンダムに乗り換えた劇場版後半では「あの時はジャスティスだったから負けた」と発言し、ブラックナイトスコードを撃墜している。

【機体データ】
形式番号:STTS-808
機体名:イモータルジャスティスガンダム
パイロット:シン・アスカ
登場作品:機動戦士ガンダムSEED FREEDOM

イモータルジャスティスガンダム

ライジングフリーダムと同じく、EXパーツを使う事で変形を再現できるようになっている。

箱をスリム化した弊害なのか、機体本体の側にはパーツがパンパンに詰まっておりシールがぐちゃぐちゃになってしまっていた。

イモータルジャスティスガンダムは色分けが複雑な機体だが、食玩にしては頑張っているように感じる。

別添パーツはこんな感じ。バックパックがとても目立つ。

色分けのほとんどをシールで補う。

赤い甲冑とマントを纏ったかのような凛々しい雰囲気がかっこいい。

ツインアイとメインカメラはシールだが、頭部は色分けが多い。

ライジングフリーダムと違い、リフターは機体本体に大きいものが付いている。

翼の部分はボールジョイントになっており、ある程度角度を付ける事が出来る。

バックパックはファトゥムとはとは違うが、うまくバランスを取れば乗せる事も出来る。

付属品はビームライフルとシールド。こちらは黒一色だが、EXパーツの方により大きく見栄えするものが付属する。

ライジングフリーダムと比較するとやや肩が干渉するが、射撃ポーズはしっかり決まる。

EXパーツ

EXパーツは主に変形用パーツで構成されており、おまけ程度にライジングフリーダムのレールガン展開用パーツが付属する。いまいちボリューム不足なのでビームサーベルくらいつけて欲しかった。

差し替えは必要だが、レールガンのバリエーションが増えたのは嬉しい。

もう少し大きく作ってくれても良かったと思う。

変形機構

モビルスーツアンサンブルより大きさで有利なので、変形も綺麗に決まっている。

シールドの接続部分にやや強引感はあるが、変形はモビリティジョイントシリーズ全体を通しても初の試みなので、ある程度は仕方がない。

とは言っても雰囲気はかなり出ているのではないでしょうか?

闇を焼き払う紅蓮の炎

それではバトルポーズに入ります。

「イモータルジャスティス、発進、どうぞ!」

「ジャスティス、シン・アスカ、行きます!」

「ヤマト隊長、乗ってください!」

劇中にこのようなシーンは無いが、SDなので俺設定で遊んでみるのも一興ですね。

「まだこんな事をするのか、あんたたちは!!」

ライジングフリーダムとの連携攻撃。

シールドが大きい分防御ポーズもバッチリ決まる。

「作戦成功。これより帰投します。」

まとめ

機体本体のみでも十分に楽しめるが、EXパーツを使う事で変形を再現できるようになるので、軍資金が許すのであればライジングフリーダムとイモータルジャスティスを2個買いしてMSモードと飛行モードの両方で飾っておきたくなる。色分けについてはモビルスーツアンサンブルに及ばないが、食玩というくくりの中では頑張っていると評価したい。

HG版を飾るスペースは無いがモビルスーツアンサンブルではちょっと小さい、と感じる人には最適な商品なので、機動戦士ガンダムSEED FREEDOMを見た人はぜひ手に取ってもらいたい商品である。

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