SDガンダムフルカラーカスタム 高額ランキングトップ7
2006年から2009年までの3年間に発売されたSDガンダムフルカラーカスタム。
今のモビルスーツアンサンブルの半分にも満たない大きさでありながらフルカスタムが可能で、一部機体は変形機構にも対応している。そんなSDガンダムフルカラーカスタムだが、近年異常とも言えるほどの値上がりを見せており、1体500円程度で取引されている。今回は、SDガンダムフルカラーカスタムの中から、特に高額な機体をランキング形式で紹介します。
なお、価格はメルカリを参考にしています。
第一位 フォビドゥンヴォーテクス

取引価格:1万円以上
第一位に輝いたのは高額機体が多い「華の10弾」のメインとも言えるフォビドゥンヴォーテクス。

小さいながらも変形機構に対応している。
10弾発売当時、フォビドゥンヴォーテクスの封入数が極端に少なかった事もありヤフオクで転売が横行した。フォビドゥンヴォーテクスを一撃当てれば数千円と呼ばれ、フォビドゥンヴォーテクスを売り、売れた資金をさらに10弾に投入する10弾マラソンをやる人までいたほどのレア機体。当時から高額だったこともあり、現在は断トツの一位となっている。
第二位 オオツキガタ

取引価格:5000円~8000円
第二位はフルカラーカスタム12弾のオオツキガタ。同系列の機体であるムラサメ(バルトフェルド専用機)よりも数倍高い価格で取引されている。
第三位 ダブルオーガンダム

取引価格:3000円程度
第三位はフルカラーカスタム最終弾にあたる、ガンダム30周年SPより、ダブルオーガンダムがランクイン。ガンダム30周年SPはすべて過去弾のリバイバルで構成されているが、ダブルオーガンダムのみ新規造形で投入されたため、高額となっている。
第四位 ジムストライカー

取引価格:2000~2800円
第四位はジムストライカー。華の10弾より2機目のランクインとなった。ジムストライカーはHGでも発売されているが、マイナー機のためSD化は非常に稀と言える。
第五位 フォビドゥンガンダム

取引価格:2000円~2500円
華の10弾から3機目のランクイン。変形機構に対応している上にレアアソートだったため高額で取引されている。
第六位 ケルベロスバクゥハウンド

取引価格:1500円程度
華の10弾から4機目のランクイン。
実は、華の10弾の中では当時ハズレ扱いされており、フォビドゥンヴォーテクス狙いで引いてケルベロスバクゥハウンドが出るとがっかり、なんて事が多かった。そのため、華の10弾にありながら引いたら即カスタムパーツ行き、なんて悲しい事態が起きてしまった。

ケルベロスバクゥハウンドが高額な理由は、100円ガチャでありながら10パーツも使っている事。上述した通り、華の10弾の中でハズレ扱いとなりカスタマイズ用パーツとして消費された結果、パース数が多い事も災いし完全な形で残った機体は少なかったためランクインとなった。
第七位 ミーティアユニット

取引価格:1000円程度
最後はフルカラーカスタム2弾より、ミーティアユニットがランクイン。発売当初から大当たりとして重宝され、フルカラーカスタムの構造上、SEED系の機体以外でもミーティアを装備する事が出来たので、ミーティアを持っていないフルカラーカスタムファンはモグリとさえ言われたほどであった。
まとめ
定価の100倍を超える値を付けているフォビドゥンヴォーテクスを筆頭に、SDガンダムフルカラーカスタムは非常に高額で取引されている。フルカラーカスタムを使ったカスタマイズは、SDガンダムシリーズの古いファンでパーツを山ほど持っている古参ファンと一部の富裕層の遊びになってしまったのは少し複雑な気分だが、今後も当サイトではフルカラーカスタムの動向を見守ろうと思います。


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