リンクトラベラーズSIDE:G レビュー 素体編

リンクトラベラーズ

LINK TRAVELERS ~機械に支配された世界編~SIDE:Gレビュー 素体編

ガシャポンクエストの魂を受け継いだホビーであるリンクトラベラーズ。
食玩として販売されるSIDE:C、そしてカプセルトイとして販売されるSIDE:Gの2種類が同時展開され、複数体のキャラや武器セットなどが一気に揃うという特徴を持つホビーとして去年開催されたガシャポンExpoを大いに盛り上げた。当サイトは「がちゃぽん」戦士緊急出撃と言う名前なので、レビューはSIDE:Gから始めたいと思います。

ラインナップおさらいと封入率予測

【LINK TRAVELERS ~機械に支配された世界編~SIDE:G ラインナップ】
・レジスタンスの少女
・マリオン
・ショートジャケット(黒×黄)
・レジスタンスタイツ(黒×黄)
・マリオン外装
・装備セットA
・装備セットB

【実際の引き】
・レジスタンスの少女:3
・マリオン:2
・ショートジャケット(黒×黄):3
・レジスタンスタイツ(黒×黄):3
・マリオン外装:2
・装備セットA:3
・装備セットB :2

今回は渋谷のドリームカプセルまで行かず、管理人の家の近くに入荷しているものを引いたのだが、18個しか残っておらず、全部引いてきた結果、殆ど均一アソートではないか、と思われる結果となりました。ガシャポンクエストの時もそうだったが、1万円くらいの掛け金が当たり前の世界なので、コンプリート+αで遊ぶためには5号機時代のパチスロと同じくらいの資金が必要となる。

レジスタンスの少女

まずは主人公であるレジ子ことレジスタンスの少女。
作りはガシャポンクエストと同じで、大きさや可動域もガシャポンクエスト準拠となっている。

頭のリボンが可愛い!

やや眼が隠れている。

体格や大きさもガシャポンクエストと同じと見て良いだろう。

ガシャポンクエストとの互換性

まずは武器。手はガシャポンクエストと同じ大きさなので、武器を流用できる。

服も流用可能。後ろに束ねられている髪の毛パーツを外せばエルフの帽子もかぶれる。

当然、頭の交換も可能。

マリオン

今回の目玉とも言える、レジスタンスの敵であり、世界の支配者となっている人型ロボットであるマリオン。

ロボットらしい外観になっている。

足はデスクトップアーミーによく似ている。

形状はデスクトップアーミーのフレアナビットシスターズに近い。

そして、お腹パーツを外すと機械の体が現れる。細かいディテールが素晴らしい。

フレアナビットとの比較。

足の形状は本当によく似ているが、デスクトップアーミーのように自立補助パーツが無いので、マリオンは自立する事が出来ない。

デスクトップアーミーはモンスターのような形状に改造する事も可能。リンクトラベラーズと互換性がまるでないのが残念。

マリオンの外装

マリオン専用の強化パーツである外装。

頭部の形状が大きく変化し、足が大型化した事により自立が可能となった。

足がよりフレアナビットに近くなったとはいえ、非常に不安手なので、やはり台座を使った方が良いだろう。

頭部には専用パーツを4つも使い、非常に大型化している。フリーザの第三形態のような頭部になり、一気にごつくなった。

足のアップデートも大きい。

そして、地味ではあるが、腕にも追加装甲がついている。

自由の翼

あの日、人類は思い出した。
マリオンに支配されていた恐怖を、地下世界に閉じ込められていた屈辱を・・・。

「我々、レジスタンスはマリオンへの反抗を開始する。人類の命運は我らの双肩にかかっている。」

総員、心臓を捧げよ!
「はっ!」

「さあ、レジスタンスの初陣だ!お前ら、剣を抜け!!」

「全軍突撃!かかれー!」

「プラウドディフェンダー展開!人間ども、調子こくなよ!!」

「油断したな、マリ子。」

「貴様がな。」

「下がれ、アサクサ君。」
「すまねえ、姉貴!」

「今日のところは引き分けにしましょう。ああ、アサクサ、だっけ?君がさっき私を呼んだマリ子って名前は今後も使わせてもらうわ。」
「そりゃどうも・・・。」

まとめ

前作のガシャポンクエストが正統派ハイ・ファンタジーだったが、リンクトラベラーズは人間VS機械と言うSFのような世界観となっている。マリオンは純粋な敵としてのマリオン、次弾で実装予定の量産型マリオン、そしてレジスタンスサイドに協力する廃棄されたマリオンことノラマリオンの3種類が確認されており、世界の支配構造やマリオンの組織など、まだまだ謎が多く残されている。弾が進むごとに謎が明かされるはずなので、今から次の物語が楽しみですね。

今後も当サイトではリンクトラベラーズを応援します。

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